震災や災害でのマイナンバーの役割とは?給付金や支援を増やせるの?

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今日で、東北大震災から5年が経ちます

未だに行方不明な方が多数いらっしゃいます…

被害に合われた方のご冥福をお祈りいたします

2016年1月より運用開始されたマイナンバー制度

この制度は、震災災害役立つ機能も兼ね備えています

マイナンバーの役割とは一体どのような事でしょうか?

災害時のマイナンバー

マイナンバーは、被災者への迅速・的確・効率的な支援、生活再建に大きな役割を担います

過去の災害の課題として…

緊急支援・安否確認・被災者の情報収集・避難所運営

主にこのような内容が、挙げられます

被災者台帳の作成

震災や災害が起きた際には、被災者台帳を作成する事となっています

被災者台帳を基に、緊急支援・給付金・支援金・その他の支援を決定していきます

しかし、被災者台帳の作成で、一番困難な作業が本人確認です

この本人確認作業の問題を解決するのがマイナンバーです

避難場所での情報収集

マイナンバーを国民が持っている事で、避難場所での情報収集に役立ちます

避難所の運営には、被災者の情報収集が欠かせません

・氏名

・住所

・性別

・年齢構成

さらに、個人番号カードを持っている事で

・個人番号カードに記載されている写真で本人確認が可能

・安否確認が可能

・怪我や重篤な持病がある人のリスト化が可能

支援金や給付金

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過去の災害の大きな課題は、「支援漏れ」「重複支援」です

今後、震災や災害等での支援金や給付金を受け取るには

マイナンバーによる本人確認が必要になってくると思われます

今までは…

・政府による現金支給

・銀行による緊急支援(通帳・印鑑・キャッシュカード無しで、口座からお金がおろせるサービス)

このような緊急支援を受ける際に、着の身着のまま逃げてきた為、本人確認が出来ないのを良い事に

なりすましによる「重複支援」を受けた者も居たようです

逆に、誰かになりすまされた結果、支援を受けられなかった方も多くいらっしゃったようです…

「支援漏れ」の問題も多く挙げられています

今後は…

マイナンバーを利用する事で

氏名・住所・生年月日・性別等

その他にも、その人の詳細を調べる事が出来ます

また、データベースの顔写真と照合して本人確認が可能です

要するに、本人確認が可能になる事によって

支援を受けた人受けていない人区別が出来るようになるのです

役所が被災したら?

役所が被災したとしても、役所のデータベースは別のサーバーに

バックアップがいくつか取られており遠隔地に保管されています

その為、役所のデータが災害によって破壊されたとしても

別のサーバーに保管されているデータを利用できます

被災者が申告した氏名・住所などを元にデータベースから、本人確認が出来るようになる予定です

まとめ

国が発表している、マイナンバーの災害時の役割は

現在の所あくまでも理想論となってしまいます…

今後のマイナンバーの進展によっては

これ以上に大きな役割を担うかもしれませんし、これ以下になるかもしれません

現状では、どちらに転がってもおかしくない状況です…

災害や震災の多い日本には、理想論の段階では、強い味方となってくれるマイナンバー

今後どのような発展がマイナンバー制度に期待できるのでしょうか?

進展をしっかりと見ていくしかなさそうです

マイナンバーのトラブル事例
マイナンバートラブルに関連した記事も、多数ありますので確認してみて下さいね
マイナンバーカードのトラブルまとめ!大丈夫かマイナンバー・・・
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