マイナンバー詐欺は高齢者だけではない?NPOや行政を名乗る内容は?

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マイナンバー制度を口実にした、詐欺が日を追うごとに増えてきています

その被害は高齢者だけではなく老若男女の不特定多数を狙ったものへと変化を遂げています

詐欺内容はどれも単純なものですが、いざ詐欺に合うと信じてしまうのが人間です

マイナンバー詐欺に合わない為に、制度を理解する事が必要になります

詐欺内容

 

国の担当者を名乗る人物から「マイナンバー制度が始まった」という理由で電話があり、

「あなたの自宅が災害時の避難場所に登録されている」と告げられた。

その後、弁護士やNPOを名乗る人物から相次いで電話があり、

「登録を解消する手続きの中で問題が起きた」などとして、

現金を複数回にわたって要求され、合わせて数千万円をだまし取られたということです。

引用:nhk.or.jp

 

アダルトサイトから「アダルトサイトの料金の未納がある」

といった内容で携帯にメールが送られてきて、電話で問い合わせた所

「このままでは裁判になり、マイナンバーにもこの件が登録される」

などと言われたため、現金や電子マネー合わせて310万円を支払ったとの事です。

引用:nhk.or.jp

相談件数

消費者センター

2015年4月以降、全国の消費者センターへの

マイナンバー詐欺による相談件数は324件寄せられています

全国警察庁

マイナンバー法が施行された2015年10月~2月8日までに

警察に寄せられた相談は、全国43の都道府県で351件に上ります

被害件数

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消費者センター

上記の相談件数のうち、8件では

数十万円~数千万円の間で現金をだまし取られる等の被害が報告されています

全国警察庁

兵庫県、千葉県、栃木県、岡山県、埼玉県の5つの県では7件の被害が発生しています

現金や電子マネーを合わせて360万円余りの他、通知カードをだまし取られる等の被害が報告されています

つまり…

有りもしないトラブルをでっち上げて、脅す詐欺の手口が多発しているようです

【被害例】

・通知カードを取られる(特定個人情報:マイナンバー、住所、氏名、性別)

・現金を取られる

・電子マネーを取られる

【手口例】

 

・電話による詐欺

公的機関を名乗り、現金やマイナンバーを含む特定個人情報を要求

・メールによる詐欺

見知らぬサイトから未収金があると督促されマイナンバーに紐づけされると脅し

・訪問による詐欺

公的機関名乗り、現金やマイナンバーを含む特定個人情報を要求

 宅配業者を名乗り、マイナンバーの到着時期を調べられると言い現金要求

 業者を名乗り、個人番号を削除できると言い現金要求

マイナンバー詐欺

出典:www.tokyo-np.co.jp

これだけは覚えておいて!

・マイナンバー制度に関連して現金を要求する事は絶対にありません

・公的機関を名乗り、現金や個人情報を要求する電話には一切応じない

・マイナンバーを電話で教える事は絶対にしない

・マイナンバーを削除する事は出来ません

・当面の間は、マイナンバーで預金口座まで調べられる事はありません

まとめ

私は、詐欺なんかに引っかからないと思っている人程、簡単に引っかかってしまうのが現実です

sagi

出典:encrypted-tbn2.gstatic.com

詐欺を甘く見ずに、しっかりとマイナンバー制度を理解しておきましょう

マイナンバー制度が始まった当初の詐欺は、高齢者を狙ったものが多かったのですが

現在では、年齢問わず老若男女に合った詐欺が出てきており、詐欺も変化していきます

少しでも、おかしいな?と思ったらすぐに消費生活センターや警察に相談して下さい!

マイナンバー詐欺の不正な勧誘3つの手口!電話やメールさらには訪問

マイナンバーのトラブル事例
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