マイナンバーなぜ12桁なの?個人番号生成方法とは?

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マイナンバー制度を簡単に解釈したら、個人や法人にそれぞれ一つずつ番号を振り分けて個人情報などを管理する制度ですね

 

マイナンバーを個人や法人が持つことによって、行政を効率化し国民の利便性を高めるといった狙いがあるようです

 

個人番号・法人番号の桁数やその番号の生成方法などを詳しくみてみましょう!なぜ12桁なの!?

個人番号とは

個人番号は12桁で構成

日本国内に住民票がある人に、一人一つの番号が振り分けられる

マイナンバーは中長期在留者や特別永住者などの外国人の方も適用される

番号が漏えいして不正に使用される恐れがある場合を除き、原則、マイナンバー(個人番号)は一生同じ番号を使用することとなる

なぜ12桁なの?

<桁数によって行政番号を区別するため?>

住民票コード 11桁

個人番号 12桁

法人番号 13桁

<運転免許証12桁で馴染みがあるから?>

<口座番号など、12桁が多いから?>

ネットでは、個人番号桁数に対して、様々な憶測があるようですね

個人番号が12桁数である理由は、生成方法を見てわかります

個人番号の生成方法とは?

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総務省令では下記のように書かれています

~第八条法第八条第二項の規定~

生成される個人番号とすべき番号は、機構が同条第三項の規定により設置される電子情報処理組織を使用して、作為が加わらない方法により生成する。次に掲げる要件に該当する十一桁の番号及びその後に付された一桁の検査用数字(個人番号を電子計算機に入力するときに誤りのないことを確認することを目的として、当該十一桁の番号を基礎として総務省令で定める算式により算出される零から九までの整数をいう。第三号において同じ。)により構成されるものとする。

 

一、住民票コードを変換して得られるものであること。

 

つまり…基本は住民票コードを変換した数字ですよ

二、前号の住民票コードを復元することのできる規則性を備えるものでないこと。

 

つまり…住民票コードを復元できる数字の配列はダメですよ

三、他のいずれの個人番号(法第七条第二項の従前の個人番号及び個人番号とすべき番号を含む。)を構成する検査用数字以外の十一桁の番号とも異なること。

 

つまり…住民票コードから生成される11桁とは別に、

末尾に住民票コードの11桁に基づいて計算した1桁もつけなさいよ

↓(チェックデジットと呼ぶ)

総務省令を拝借し、説明してきましたが、つまりは

個人の住民票コードを基に変換された11桁の数字

+

生成された11桁に基づいて計算した1桁の数字

12桁

このような仕組みで12桁の個人番号が生成されているのですね

生成の仕組みを少し知っているだけでも、マイナンバーに対する感覚が違ってきますね

 

個人番号はどこが作っているの?

<地方公共団体情報システム機構 略称:J-LIS>

個人番号の生成・個人番号管理システム全般の設計や構築を行う機構

通知カードの作成・送付、個人番号カードの作成を担っている

 

個人カードの交付手続きから、市区町村が行うようになっている

 

地方公共団体情報システム機構は、マイナンバー制度の基盤となっている機構です

国民の個人情報を管理している機構の為、テロ対策という理由で各地方の機構所在地は公表されていないようです

 

地方公共団体情報システム機構は、自治官僚の有力な天下り先だそうで、歴代理事長の大半を旧自治事務次官経験者が占めているといった事実もあるようです

 

世間では、12桁では後々番号が足りなくなると危惧する意見もあります

マイナンバー制度を導入する事で行政を効率化する事を目的としている反面、色んな問題も出てきそうですね

 

問題が出てきた時に、少しでも知識があるのと無いのでは、全く違ってきます

あなたなりに、マイナンバー制度への意見や理解を高めて行きましょう

マイナンバーのトラブル事例
マイナンバートラブルに関連した記事も、多数ありますので確認してみて下さいね
マイナンバーカードのトラブルまとめ!大丈夫かマイナンバー・・・
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