マイナンバーカードで住民票がコンビニ発行に?セブンやローソンは?

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マイナンバー個人番号カードを取得する事によって国民生活の利便性が上がると言われています

例えば、今まで市区町村へわざわざ出向いて発行してもらっていた

住民票」がこれからは、コンビニエンスストアのキヨスクで発行が出来るようになります

その他に個人番号カードを利用してコンビニのセブンイレブンローソンどのような書類が取れるのでしょうか?

個人番号カードの必要性と出来る事!メリットとデメリットまとめ

専用キヨスクが設置されているコンビニも紹介します

コンビニで取得できる書類

・住民票の写し

・印鑑登録証明書

・住民票記載事項証明書※

・各種説明書※

・戸籍証明書※

・戸籍附票の写し※

※対応しない市区町村もあり

コンビニ交付のメリット

1.交付時間

市区町村の窓口が閉まっている時間帯(早朝6:00~深夜23:00)

土日祝日でも証明書を取得する事が出来る(12/29~1/3を除く)

2.取得場所

あなたの住民票が無い場所でも近くのコンビニで各種証明書を取得できる

出張先や、お出掛け先でもコンビニ交付が可能

3.手数料

市区町村によっては、市区町村の窓口より

コンビニ交付の方が手数料が安くなる場合があります

4・住基カードより楽?

もともと、コンビニ交付制度は住基カードを利用した同様のシステムがありました

そのシステムを利用しながら「住基カード」から「個人番号カード」へと利用できるカードが変わります

住基カードの場合

「住基カード」のコンビニ交付では、証明書ごとに暗証番号が必要でした

マイナンバーカードの場合

「個人番号カード」のコンビニ交付では、電子証明書の暗証番号1つで全ての証明書が交付できます

参照:www.soumu.go.jp

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対象の主なコンビニ

・セブンイレブン

・ローソン

・ファミリーマート

・サークルKサンクス

主なコンビニは以上の4つのコンビニとなります

コンビニサービスを提供してるのは?

現在コンビニ交付サービスを提供している市区町村の詳細はこちらに記載があります

コンビニ交付

出典:www.soumu.go.jp

キヨスクの利用方法

ICチップ搭載カード(住民基本台帳カード)を使った、キヨスクでの証明書交付手続きを説明している動画があります

キヨスク端末の利用方法【コンビニ別動画】

この動画は「住民基本台帳カード」での撮影ですが「個人番号カード」でも同じ利用方法ですので参考にしてみて下さい

キヨスク端末

出典:mora.jp

まとめ

コンビニ交付には必ず「個人番号カード」が必要となります

「個人番号カード」を持つことによって利便性は上がりますが

それと同時に、きちんとした暗証番号の管理が求められます

利便性の裏を取れば、個人情報漏えいの危険性もあるという事になります

個人番号カードの必要性と出来る事!メリットとデメリットまとめ

あなたの一番良い「マイナンバー制度」とのかかわり方を考えてみるのもいいかもしれません

マイナンバーのトラブル事例
マイナンバートラブルに関連した記事も、多数ありますので確認してみて下さいね
マイナンバーカードのトラブルまとめ!大丈夫かマイナンバー・・・
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