マイナンバーが届いたらやる3つのこと!個人番号カード申請方法と中身の確認

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マイナンバーの通知カードが続々と全国に届きだしているみたいです

マイナンバー届いたら何をしたら良いのでしょうか?

まだ届いていない方も多いかもしれませんが、届いたときにあわてないためにも事前に準備をしておくことをおすすめします。

個人番号カード申請方法内容物など中身の確認も大事になってきます

一緒に順を追ってみていきましょう

マイナンバーの配達完了状況

全国に続々と届きだしたマイナンバーですが、当初の予定とはかなりかけ離れてしまっているんです!

マイナンバーはいつ届くのか?東京都や大阪府などの配達状況遅延中?

11月中の配達完了・・・

とんでもないですよね

まったく届いていない地域もあるんですし

 

問題を指摘していても始まらないので、届いたときの対応を見て行きましょう

マイナンバー通知カードが届いたら①

マイナンバーの通知カードが届いたら

まずやることは、中身の内容物の確認です。

なぜ確認してもらいたいかと言うと・・・こちらの記事でも取り上げさせて頂いたのですが

マイナンバーの誤配達!受け取り拒否できる?個人情報流出の可能性は?

郵便局の誤配達のミスなどで、別世帯のマイナンバーが届く配達ミスが全国中で起こっているんです。

なので、届いたらやることの一つ目!

中身と宛名を確認する!

確認方法はこちらを参考にされてみてください。

マイナンバーの中身の内容物は?

中身が正しく届いていることが確認できたら

次のステップに進みましょう!

通知カードが届いたら②

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現在届けているマイナンバーですが、これを配達してもらって終わりではないんです!

今回届けているのは、あくまで通知カードという形で、マイナンバーを通知しているだけなんです

なので、マイナンバーが届いたらやることその2!

個人番号カードを申請する!

マイナンバーの通知カードのままでも、マイナンバーを証明する事は出来ます

しかし、それ以上に行政等の手続きに使用する為には、個人番号カードを申請する必要があります

※「個人番号カード」の交付申請はあくまでも任意申請となります

あなたにとっての「個人番号カード」のメリットやデメリットなどをしっかりと理解した上で交付申請を行いましょう!

マイナンバーカードの必要性とメリットは?デメリットと問題点

 

2016年1月からの運用をすると、発表されていますので早めの申請をすることをおすすめします。

【紙書類】
マイナンバー交付申請書記入方法とマイナンバーで出来る6つの証明

個人番号カードの申請は電子申請することも可能なんです

【スマホなどで申請】
マイナンバースマホで申請!QRコードからの手続き手順

マイナンバー届いたら③

マイナンバーの通知カードが届き、個人番号カードを申請した

現在、行う必要があることは、そこまでなんです

 

えっ!!じゃあ3つ目は何?

マイナンバーについての情報を知る!

マイナンバー制度には、まだまだ問題が多いんです。

なので、その情報を知る必要があります。

知っていないと問題に対応できないので、是非マイナンバーの問題点を知れるだけ知ってください!

※「個人番号カード」の交付申請はあくまでも任意となります

あなたにとっての「個人番号カード」のメリットやデメリットなどをしっかりと理解した上で交付申請を行いましょう!

マイナンバーカードの必要性とメリットは?デメリットと問題点

 

「マイナンバーの疑問.com」では様々な問題を取り上げているので、関連記事などから情報を知っていってください!

twitterやfacebookでも定期配信しているので見てみてくださいね♪

マイナンバーのトラブル事例
マイナンバートラブルに関連した記事も、多数ありますので確認してみて下さいね
マイナンバーカードのトラブルまとめ!大丈夫かマイナンバー・・・
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4 Responses to “マイナンバーが届いたらやる3つのこと!個人番号カード申請方法と中身の確認”

  1. 市役所の行政手続に関してですが、
    個人番号カードの申請は、あくまでも任意で、作らないと行政手続ができないということはありません。
    個人番号カードを作ると、コンビニで証明書の取得ができたり(利用者証明用電子証明書)、インターネットから確定申告をすることができる(署名用電子証明書)ので便利ではあると思います。ただし、交付から5回目の誕生日で上記の2種の電子証明書は失効しますので、更新手続が必要です。
    個人番号カード本体の有効期限は交付から10回目の誕生日までですので、本人確認書類としてや、窓口等でマイナンバーの提示を要する手続などには有効期限まで使っていただけます。

    通知カードを行政手続で使う際は、「通知カードと運転免許証」または「通知カードと健康保険証と年金手帳」など、同時に所定の本人確認書類の提示が必要となります。

    国の方針としては、全国民に個人番号カードを普及させたいのでしょうが、あくまでも、作るかどうかは任意です。
    国民一人ひとりに、個人番号カードを作るかどうかを選択する権利があります。
    個人番号カードを作るとどういうことが便利になるのか等を知らずに作っても、何の意味もありません。ご理解の上で皆様に個人番号カードを申請していただきたいと思います。
    こちらのサイト様では「マイナンバーが届いたらまずやること2」と、必ずやらねばならない様な記載をされておられたので、気になりました。

    • コメントとご指摘ありがとうございます

      私も同じような意見です
      「個人番号カード」はあくまでも任意での交付申請となると
      伝えていければと思っております

      • パソコンやスマホ等でインターネットを見る環境がない方などは、このようなサイトを閲覧されることもないため、通知カードや個人番号カードの情報が少ないようで、実際の窓口では「何だかよくわからないが、マイナンバー関係の書類が書留で届いて、とりあえず写真を貼って送ればいいのかと思って送った。」という方が多くいらっしゃいます。
        いざ個人番号カードができあがって通知書が届くと、「えっ、個人番号カードなんて作る気なかったのに…。」というケースもよくあります。
        市職員の私がこういう事を言うのはあまり良くありませんが、通知カードと個人番号カード申請書が1枚の用紙でくっついた状態で届いたため、「通知カードは大切に保管し、キリトリ線以下の個人番号カードの申請は任意である」ということが、解りづらかったのでは…と感じております。
        誤って紙製の通知カードを捨ててしまわれたり…、裏面に住所変更せねばならないのにラミネート加工してしまう方もあります。
        どうなっていくのでしょうか…マイナンバー…。

        • コメントありがとうございます

          現在、マイナンバーのトラブルや苦情が多発している理由には
          まず、国の周知が徹底していない所にも問題があるのではないかと感じております

          例えばマイナンバーCM等では某有名タレントが「マイナンバー制度が始まります」としか言っていません
          有名タレントのCM起用にお金をかけるのではなく、通知カードや個人番号カードの仕組み(任意であるという事実)や申請・利用方法を
          しっかりと周知する為にお金を掛ける必要があったと思います

          行政はカードを各自治体へ郵送してしまえば、その後全ての手続きや責任を
          自治体へと丸投げしているのでは?としばしば考える事がございます

          そして、国民の理解度の低さです…
          マイナンバーを他人事と捉えてしまう事がとても多く
          いざ、マイナンバーが来たり、必要になったりすると
          「こんなはずでは。こんなの知らなかった」となるわけです

          始動した制度を、ストップする事は出来ませんが、少しでも多くの方に理解してもらえるよう今後も
          マイナンバーの疑問.comでは様々な問題や対処方法等を取り上げていく予定です

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